10周年特別企画 ご出展企業様に聞いた!ACF参加のリアル

これまでのご出展企業様のインタビューから「ACF出展に関するリアルな声」をご紹介!
それぞれご出展企業様がなぜACFに参加し、どう感じたのか。
これまでいただいた様々な声を集めてみました!

※以下は各企業様のご出展時のインタビューを文字起こしし、一部文章を文語に修正/意訳したものです。

Q1. ACFに参加した理由は?

  • 2014年から出展をして6回目の出展になるのですが、今まで海外採用で外国籍の方を採用させていただくのに確実に数と質という両方を担保できたので、今年も参加させていただきました。

    株式会社構造計画研究所
    企画本部 リクルート室 室長
    菊川 正臣様
    (2020ご出展時インタビューより)

  • 神奈川県としてブースを出展した理由は三つあります。
    一つ目は、東南アジア地域で海外展開を進める県内企業さんから、現地拠点の円滑な運営のために現地の優秀な人材を採用したいという声があったこと。
    二つ目が、コロナ禍において現地の日系企業の就職を志向する学生の就職活動が困難な状況にあり、本フェアに出展することが県内企業にとっては優良な人財を獲得するチャンスになるのではないかと思ったこと。
    三つ目は、このイベントはシンガポールで毎年開催されているということでしたので、今後リアルな開催になった場合でも駐在員としてサポートしやすいんではないかということで出展をいたしました。

    神奈川県東南アジア事務所(シンガポール駐在)
    美馬 理様
    (2021ご出展時インタビューより)

  • (ACFを通して)将来のリーダー候補となる多彩な人材を惹きつけることが出来ればさらに成功する会社になれると思い参加いたしました。

    五洋建設株式会社
    総務部長(人事担当)
    David Sweeney様
    (2020ご出展時インタビューより)

  • 今回で5年連続の参加になるのですが、例年過去に採用した学生さんが今では会社の成果を出すほどに活躍していただいており、初回に採用した方の中の一人はもう既にマネージャーになっている者もいます。
    ACFの人財は本当に課題を掴む能力が高いと感じているので、いいサービスをお客様に提供するためにもそういった方々に弊社に入ってほしいという思いがあり、例年に引き続き今年も参加を決めました。

    ご出展企業様
    (2019ご出展時インタビューより)

Q2. ACFで出会った人財の印象は?

  • 一言で言うと、やはり素晴らしいなと感じました。
    ここに来ている学生さんたちに対して感じることは、目的意識をかなり持っているなということです。会社の将来の成長性などに関する込み入った質問も多くいただくので、見ている目線が日本の学生よりも一歩高いと感じています。

    ご出展企業様
    (2019ご出展時インタビューより)

  • 人財の資格やスキルは素晴らしいと思いました。
    とても熱心で日本語能力も高く、日本語でのコミュニケーション力という点も非常に印象的でした。
    人財の質は本当に良かったです。

    第一生命保険株式会社
    人事部 人財開発室
    谷合 直樹 リチャード様
    (2019ご出展時インタビューより)

  • みんな積極的にいろいろ質問を自らしてくれるのですごく積極性のある学生がたくさん集まっているという印象です。

    株式会社構造計画研究所
    企画本部 リクルート室 室長
    菊川 正臣
    (2020ご出展時インタビューより)

  • 熱意があって賢くてマルチリンガルで、日本語も上手な方も多かったです。
    また日本語ができなくても日本への情熱があり、私たちのしている仕事、職種、様々な国で取り組んでいる内容やキャリアについて等、弊社への興味度合いも高かったです。

    五洋建設株式会社
    総務部長(人事担当)
    David Sweeney様
    (2020ご出展時インタビューより)

Q3. ACF参加にあたり工夫したことは?

  • 私どもの業務内容や職場環境などを英語でどのように表現すればいいかについて工夫したのと、なるべく当日に説明を時間をかけないように、ある程度コンパクトにまとめた動画を作って会社紹介をするなどを心がけました。

    株式会社東京エンヂニアリング
    代表取締役
    貝田 充様
    (2021ご出展時インタビューより)

  • 主に注力したことは、候補者に対し弊社をもっと知ってもらうことです。
    私たちが何をしていて、どんなポジションや福利厚生があって、弊社に入社する理由とはどんなものか等をお伝えすることができ、そういった点では我々にとって良いスタート地点だったと思います。

    ご出展企業様
    (2021ご出展時インタビューより)

  • 会社の説明をする上で、企業目線の説明をするのではなく、まだ我々の会社のことやサービスのことを全く知らない学生さんが相手であるということをまずは念頭に置いて、専門用語を使うことなくわかりやすい言葉づかいを意識しました。
    また、当日サポートで来てもらう社員をACFで採用した人たちの中から集めたというのは一つ工夫したところです。やはり「自分が参加した時の気持ち」や「その後自分がどのようなキャリアを積んでいったか」といったことから説明していった方が説得力が高いと思ったので、そのようなスタッフを固めて今回は臨まさせていただきました。

    ご出展企業様
    (2019ご出展時インタビューより)

  • 日本の学生とはやっぱり違うので、今までの経験、蓄積から「何にニーズがあるのか」ということにクローズしてプレゼンをしました。

    株式会社構造計画研究所
    企画本部 リクルート室 室長
    菊川 正臣
    (2020ご出展時インタビューより)

Q4. ACFに出展したご感想

  • 質疑応答のやりとりから「学生の本気度」「レベルの高さ」というのが非常によくわかりました。
    例えば学生から、長時間の残業についてなど、日本企業に対する懸念といったところも結構率直な質問が出ており、通常の採用面接ですと企業側サイドが立場が強いのでなかなかこうした意見は出にくいと思うのですが、このセッションでは企業側からも不安を払拭するために丁寧に説明がなされているなという印象を受けました。

    神奈川県東南アジア事務所(シンガポール駐在)
    美馬 理様
    (2021ご出展時インタビューより)

  • 事前に参加される人財の動画をいただいたりしまして、日本の会社に就職したいという外国人の学生の方が非常に積極的に自己PRをしたり、自分でPVのような工夫をして見せてくれたりいろんな方がいて、これは本当に面白いなと思いました。

    株式会社東京エンヂニアリング
    代表取締役
    貝田 充様
    (2021ご出展時インタビューより)

  • 会場は素晴らしく運営もとても良いと感じました。
    参加者や周りの出展企業を見ても満足しているように思います。
    日本企業がグローバル化のために外国籍人財にリーチするという点で上手く機能していると思います。

    第一生命保険株式会社
    人事部 人財開発室
    谷合 直樹 リチャード様
    (2019ご出展時インタビューより)

  • このキャリアフェアのイベントは色々な方が協力して開催している素晴らしいイベントであると感じています。
    1年に1回というペースも、我々にとって都合が良いなと思っています。我々の中でイベントが定着していますし、来ていただく学生さんが既にスクリーニングされているというのは企業にとっては大きいです。

    ご出展企業様
    (2019ご出展時インタビューより)

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